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レンタルボックス、フリーマーケットボックスを借りるには?


電話やメール、直接お店にスペースの空きがあるのか確認をいれます。空きがあるのを確認できたら、身分証明書、印鑑、販売委託する商品(※)、レンタル料金の代金を用意して店頭に行き申し込みます。一部のお店は振込みに対応、宅配便による商品の輸送も受け付けています。※商品に張る値札はお店側で用意してくれる場合と自分で付ける場合のどちらか

売れるコツは?

レンタルボックス、レンタルショーケースなどは主に上段、中段、下段と3つのレイアウトに分けられます。人間の目線に最も近い中段が一番、見やすいので売れやすい場所とも言えます。ただし、上段、下段に比べると料金は高めです。

価格設定も売れ筋を左右します。ネットでの相場やお店に置かれている商品を参考にして付けましょう。

特に力をいれて売れて欲しい商品には、説明付きのカードを付けて特徴や思いなどをアピールする。

商品が売れてしまうと歯抜け状態になってしまうので、定期的に自分のスペースをチェックして必要なら商品を補充した方が良いです。まったく売れていないようなら商品を入れ替えてみたり、価格を変更する必要があるかもしれません。お店によっては商品が売れるとメールで通知してくれるサービスがあります。

どのぐらい売れる?

玩具中心の秋葉原のアストップの例だと売れない人は0円、売れている人は100万円以上だそうです。平均的にはハンドメイド作品を含め1万円前後が多いようです。

売れ残った商品はどうなるの?

レンタル期間が切れる前に引き取りに行く必要があります。レンタル期限後はレンタルボックス、ショーケースから除外されます。数ヶ月はお店で保管されますが、引き取りに行かない場合、商品は処分対象になります。また、一部のお店では保管費として、通常のレンタル料金が掛かります。

注意した方が良い事は?

特に確認したい事柄は以下の通りです。お店の規約も必ず読むようにしましょう。
  1. お店の場所(駅から距離や人通りの有無)
  2. 店内のレンタルスペースの場所(直射日光が当る場所だと品質の変化や塗料が退色する可能性も)
  3. 月額のレンタル料金、委託手数料
  4. 出店できない商品(一般的に食品、動物、法律・公序良俗に反する物、スペースに収まらない、高価な物など)
  5. 売り上げの支払方法(店頭か振込みか)
  6. 盗難や破損した場合の補償の有無(免責事項、一定の金額までの補償)
  7. 営業時間(商品の補充や入れ替え)
  8. 休業日(定休日、年末年始、お盆の時期)
鍵付きのレンタルショーケース以外は、スタッフが監視しているとはいえ、高価な商品は万引き対策が必要です。商品にセーフティーチェーンを付けたり、代わりに商品の写真を使うなど。

最近は関東でも地震が多い事から、高さがあって壊れやすい物は地震対策も必要です。転倒を防ぐ耐震粘着マットやチェーンを利用したり、置き場所を工夫しましょう。

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