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レンタルボックス、フリーマーケットボックスを選ぶ時のポイント


レンタルボックス、レンタルショーケースのお店は各店特色が違います。自分が出品したい商品がお店の雰囲気、客層、扱っている商品に合っているのか、レンタル料金、委託販売手数料、お店の場所が主に選ぶ時の基準になります。

例えばあなたの趣味が風景画で、それでポストカードを作ったとします。これを委託して売りたいと思ったら、同じ様な作品を扱っているお店を探す必要があります。玩具ばかりのお店にポストカードを置いても、まず売れる事はないと言っても過言ではありません。何故ならターゲットになる客層がまったく違うからです。お店の雰囲気もそうですが、扱っている商品によって客層が決まるので、この場合アート、オリジナル作品を扱っているレンタルボックスを探す必要があります。
お店の雰囲気はホームページでも多少は分かりますが、できれば実際にお店に訪れるのが一番良いと思います。繁盛しているのか、スタッフの対応は良いのか、どんな物が置かれているのかなど分かります。

次はお店の場所です。ほとんどのレンタルボックスは駅から近かったり、商店街などわりと立地条件が良い場所で開業しています。お店側としては出店者もお客も集めなくてはならないので、交通の便や人通りが多い場所ほど良い訳です。
選ぶ基準としてはあなたと同じ地域か、苦もなく行動できる範囲までが良いと思います。近い方が商品の入れ替えや価格変更など対応もマメにできます。

最後にレンタル料金、委託販売手数料は要チェックです。一般的にレンタルボックス、レンタルショーケースは上段、中段、下段の3つに分かれおり、人の目線に合った見やすい中段は値段が高め、目に触れ難い下段、手が届かない上段、スペースが狭い小さいボックスは控え目の値段となっています。奥よりは入口近く、特に表に面していれば一番良いスペースと言えます。

これに商品が売れた時の委託販売手数料が徴収されます。平均的には10%程なので、これでレンタルボックスが月額3000円だとして、月の売り上げが1万円だとすると実質的な利益は6000円となります。これに交通費が掛かかればもう少し目減りします。中には委託販売手数料がないお店もあるので、探してみるのも良いかもしれません。

お店の雰囲気、扱っている商品、立地条件、レンタル料金、手数料がポイント



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